代表メッセージ - 東京神奈川のスイミングクラブ、アクラブ【採用専用サイト】

代表メッセージ

代表 金子日出澄

日本の水泳文化、
スポーツ文化の普及のために
私達ができること

金子スポーツ振興株式会社代表金子日出澄

金子スポーツ振興株式会社とはどの様な会社ですか?

「アクラブ」というスイミングクラブを東京、神奈川で 5 店舗運営しているという会社です。このクラブには 0 歳から大体90歳代までのお客様、約 8,000人が通われております。特にジュニア、それから選手の育成に力を入れておりまして、選手育成で培った指導法を一般指導にフィードバックする形で、常に新しい指導法を、より良い水泳指導法を模索し続けるスイミングクラブでございます。

50余年を振り返ってみていかがですか?

50余年を振り返ってみていかがですか?

1966年に創業しました。かつての東京オリンピックの2年後です。日本の水泳の低迷を危惧した、それぞれのオーナー達がこの時期に沢山、日本全国でスイミングクラブを創成しました。その頃から日本の水泳の文化の発展に大きく寄与した、こんな自負は持っております。当社もそれから数年を経て、平成に入って特にフィットネスクラブの成長を捉え、並行してそちらの分野にも一度、展開はしましたけど、またここ数年でもう一度、このスイミングクラブの経営に特化した形で今、運営をすすめております。

 

特にコロナ禍で気付いたことは、やっぱり「不要不急」と言われる中、我々も自粛休業しましたが、沢山のお客様が我々が予想をはるかに上回る形で戻って来てくれました。そういう意味では、子供の教育における水泳教室であったり、成人における水泳というカルチャーが、人々にとっても浸透して大切なものなんだと改めて実感を致したところでございます。

これからのアクラブはどうなっていきますか?

これからのアクラブはどうなっていきますか?

今、学校の教育の中で水泳の授業というのは徐々に縮小される傾向にあります。その中で私共の社会使命として、特には水泳というものは教わらなければ身につかない運動でもありますので、このことを水辺の安全という意味合いからも、我々がすべき使命や役割というのを特に強く感じております。

まず水辺の安全の為の水泳を身につけること、それから先ほどありました、選手の育成、これは日本の水泳文化、スポーツ文化の普及の為になすべき仕事だと思っております。このことに我々はさらに力を入れいきたいなと思っております。

どの様な人物に来てもらいたいですか?

どの様な人物に来てもらいたいですか?

会社というのはチームで成果を生むところです。それを前提の上で、入社して通常の場合はまずルーティンワーク、定型業務からです。最初からやりがいのある仕事というのは中々、与えられないです。ただ、その中でまず目の前の仕事を一生懸命できる人、それから、自分でそのどんな単純な仕事でも、その中に自分の価値ややりがいを見つけられること、こんなことが大切ですし、そのことによって周りの社員の協力も得られるようになる。そして、それがひいてはチームの成果を生むことになる。そういう意味で、まず目の前の仕事を一生懸命やる。こういう姿勢を持った方に、是非、来ていただきたいなと思います。

応募者へのメッセージをお願いいたします。

日本は四方を水に囲まれた環境です。海や川や湖が豊富な国でもあります。そういう意味では水辺の生活、水辺との関わりというのは切っても切れないところがあります。その中で安全に水辺の生活をおくれること。それから、水の素晴らしさ。爽快感であったり、あるいは浮遊感であったり、そういう水の素晴らしさを実感して、お客様に伝えることができる仕事でもあります。このことを一緒にお客様に伝えたいと思う方、是非、アクラブで一緒に働いていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

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