メニュー

「児童の新型コロナ感染症の感染経路データ」 | アクラブ総合サイト,スイミング,スクール

お問い合わせ・資料請求はこちらの専用フォームからどうぞ

お問い合わせ

新着情報

「児童の新型コロナ感染症の感染経路データ」

公開日:2021年05月21日(金)

 

5月16日の毎日新聞報道によると、『新型コロナウイルスに感染した20歳未満の子供の半数近くが無症状で、9割は治療することなく回復したとの研究結果を、厚生労働省研究班が15日発表した。感染経路については7割が家庭内で感染し、その半数が父親経由だったとしている。』 文部科学省が4月28日発表した「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル」においても同様のデータが導かれています。 対象が若干異なりますが、小学生の78%(4,817名)は「家庭内感染」です。「学校内感染」は5%(282名)に過ぎません。また、同一の小学校において、複数の感染者が確認された事例としては342件。その内、5名以上の「クラスター」の可能性があるケースが、54件。 5人以上の感染者が確認された割合は、小学校では0.27%に過ぎません。 この傾向は、小学校のみならず、中学校などでも同じ傾向です。

高校生になると、学校でも先生の目が届きにくくなるため、「学校内感染」が増えてきますし、生徒の生活圏が広がることから、家庭外での「経路不明感染」が増えてきます。

アクラブは、施設内での感染を防止するために一層の清拭作業など消毒などに努めて参ります。 各ご家庭においても一層のご注意をいただきますようお願いを申し上げます。